酒蒸し甘えび 160g

−北のハイグレード食品+ 2015 受賞 −

「えびを知り尽くした羽幌のえび漁師だからこそつくれる、極上の絶品」
はちきれる弾力と、いやみのない甘さ。これが、甘えび本来のうまさ。
羽幌漁師の妻が絶妙のさじ加減で蒸しあげるこの酒蒸し甘えびは、ほぼ間違いなく、あなたの期待と想像を上回る。「甘えび。しかも冷凍」そのイメージは、根底からたたきのめされるに違いない。思わず笑ってしまうほどの衝撃に、身悶えしてもらいたい。後は、無言で、むさぼり続けるのみ。

-素材ありき-
【甘えび本来のうまさ】
自然の鮮やかな赤色の殻に包まれた、ぷりんぷりんの白い身。歯を立てると一瞬の心地よい抵抗を感じるしっかりとした歯ごたえ。その弾力ある歯ごたえこそ、鮮度抜群の甘えびである証拠。ぐんっと噛み切ると、口の中に一気に広がる、濃厚なえびの香り。ひと噛みごとに、甘えび特有のコクと甘みが、じゅわ、じゅわ と、染み出してくる。それでいて、臭みやしつこさは全く感じない。これが、甘えび本来のうまさである。

【甘えびは鮮度が落ちやすい】
甘えびはすぐに鮮度が落ちる。鮮度が落ちれば当然、味も落ちる。本当に新鮮な甘えびを食べられるチャンスはそう無いのである。そのせいもあり、甘えびと言えば、べたべたと溶けたような口ざわりと、少しくせのある甘みを思い浮かべる人も多いだろう。そんな人にこそ、この酒蒸し甘えびを、ぜひ食してみてもらいたい。甘えびのイメージが大きく変わるに違いない。酒蒸しに使う甘えびは、鮮度の高い極上の活甘えびでなければ、決してこの味には到達しない。

【甘えびを知り尽くした漁師が厳選するこだわり】
酒蒸し甘えびに使う甘えびは、羽幌で三代続くえび漁船の漁師が、毎日、朝獲りの甘えびを厳選し、よりわける。傷みがなく、酒蒸しに程よい大きさに育ち、ひげの先から足の先まで鮮やかに紅く透き通り、みそがぷるんと詰まった上等の甘えび。これを瞬時に見分け、素早くよりわける。ここでモタモタすれば刻一刻と鮮度が落ちる。甘えびをとことん知り尽くしたプロの技が、ここにも光る。

-製造へのこだわり-
【極上の活甘えびでしかつくれない味】
甘えび本来のうまさを食卓まで届けるために開発された「酒蒸し 甘えび」。
頭の先から尻尾の先まで、鮮やかに赤く透き通り、ぴちぴちと元気よく飛び跳ねる獲れたての甘えびを、日本酒と塩だけで豪快に蒸しあげ、急速冷凍で鮮度まるごと閉じ込める。甘えびのうまみを最大限に引き立てる日本酒。そして、塩。余分なものは一切加えず、日本酒と塩だけで甘えび本来の甘さとうまみを最大限に引き出す。この絶妙なさじ加減は、漁師の胃袋をうならせる、漁師の女房ならではの技。

【解凍するだけで食べられる漁師の味】
袋のまま6〜8時間ほど自然解凍するだけで、本物の漁師の味がよみがえる「酒蒸し甘えび」。調理不要で、解凍したら皿に乗せるだけで食卓に出せる手軽さも、この商品の魅力。日常の食卓はもちろん、人が集まるホームパーティーにも重宝する。凍ったまま弁当に入れれば昼時にはちょうど食べごろだ。

-酒蒸し 甘えび 誕生秘話-

「どうしたら、漁師が食べている本当の甘えびのおいしさを伝えられるのか?」

この酒蒸し甘えびを商品化したのは、日本一の甘えび水揚げ量を誇る北海道羽幌町で三代続く甘えび漁船「高砂丸」の漁師と、その妻。
東京に送った甘えびがあまりおいしくないと言われたことが、きっかけとなった。極端に鮮度落ちの早い甘えびは、輸送中に鮮度が落ちてしまう。「どうしたら、漁師が食べている本当の甘えびのおいしさを伝えられるのか?」そう考えていてふと思いついたのが、漁師たちの家で昔から食べられている「酒蒸し」だ。
酒蒸しなら、甘えび本来の「甘さとぷりぷり感」をそのままに、どこにいても漁師と同じ味を食べることができる!
この酒蒸し甘えびには、そんな漁師夫婦の熱い思いが、甘えびのうまみと共にぎゅっと詰まっている。
  • 1,620円(本体1,500円、税120円)